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昭和2年に開窯された当工房は、薄手の白磁に、呉須絵の具を使い草花文様を絵付けしていました。
それぞれのロクロ、絵付け職人が腕をきそっていました。平成元年に今の名前に改名し、
現代的デザイン工房として、生活の食器を中心に焼かせて頂いております。



  


 工房の看板の石垣は、地元で採掘された磁器土の原石を使っています。
40年前の煙突は今は使っていませんが、
地元、陶郷中尾山のシンボルとして生かされています。



■焼き物の作業工程
■作業風景■
近所の土屋さんより運ばれてきた磁土を、
ロクロや鋳込み整形にて約1ヶ月かけてか
たち作って行きます。特に三喜工房の得意
技は、急須やポットなどの鋳込み成形がい
ろいろと、工房の展示場を楽しませてくれます。
  
■生地置き場
100個から300個くらい一度に作ります。
  
■手つくりロクロ成形
  
本窯、窯入れ
慎重に窯詰めが行われています。
  
■本窯、窯上がり
約1260度12時間